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Madoguchi RENOVE Project 01

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Madoguchi RENOVE Project

Madoguchi RENOVE Project 始動!

2018年12月―。
これまで多くのリフォーム・リノベーションのお手伝いをしてきた不動産の窓口株式会社が、自社のオリジナルリノベーションをご提供するため、新たなプロジェクトを始動しました。
その名も、『Madoguchi RENOVE Project』です。

その第一弾は、東比恵駅から徒歩12分の場所に立地する、とあるマンションの一室から。
これまで、どんなデザインにするのか?どんな間取りにするのか?予算は?など、お住まいになる方の暮らしを想像し、検討に検討を重ね、2019年2月から作業に取り掛かりました。

元の状態でも十分生活して頂けるお部屋でしたが、室内の段差の解消や、水回りの動線、器具の消耗など、これからお住いになる入居者様の利便性を考えフルリノベーションを行うことにいたしました。
築年数が経ったお部屋がどう生まれ変わるか、どういう工程で工事を進めるのかなど、工事から完成までの様子をこちらでご紹介したいと思います。

まずは、まだ生まれ変わる前の姿をムービーでご紹介いたします(チラりと弊社スタッフが写り込んでおりますが…)。

内装解体(スケルトン工事)編

さぁ、お住まいになる方のより快適な暮らしを実現する為に行う、私たちの今回のリノベーションですが、まずは解体から♪

従来の内装を一つずつ解体し、スケルトン状態に(「スケルトン」とは骨組のことです)。
また、ムダな段差をすべて削り取り、フラットな室内に。

このスケルトン工事を行うことで、一般のリフォーム工事では簡単に行うことができない、
・間取りの変更(窓のサッシや玄関のドアなど、共有部分は基本的に変更ができません)
・配管の取替えによる使いやすい水回りづくり
・同じく配管の取替えによる安全性確保
・断熱性の向上
・室内の段差の解消 など
様々なメリットを享受できます。

ここからドンドン変わっていきます!
みなさんが心を込めて丁寧に作業してくださっています!

コンクリートの骨組みがお目見え
ここに大きな段差がありましたが…削り取りました
スケルトン

下地造り工事編

博多区で、静かに着々と進めている私たちのリノベーション。
解体が済んでスケルトンになった後は、お部屋の基本となる床と天井の下地造りです♪


この下地工事は、部屋づくりのキモと言われる部分。

配管・配線を回しながら、床・天井の下地を組んでいきます。

元々あった室内の段差をフラットに、そして天井は高く、生活される方の暮らしをイメージしながら作っていきます。

コンクリートの上に直接床材を貼っていたこれまでとは変わり、床下を作ることで、冬のひんやりとした床の冷たさや、下のお部屋との間に生じる生活音も軽減しています。

続いて、お部屋の仕切りなどを作っていきます。

Madoguchi RENOVE Project
Madoguchi RENOVE Project
Madoguchi RENOVE Project
Madoguchi RENOVE Project

下地造り工事 続編

私たちのリノベーションも、骨組みの状態から、少しずつお部屋の形が見えてきました。
今回は前回に続き下地造りの続編です♪

今回の工事は「木工事」と呼ばれ、大工さんが作業を担当します。
イメージ通りの間取りにするため、設計図に基づき描かれた線(墨出しといいます)を基準にしながら、間取りの基本となる壁・仕切りを作っていきます。

この工程は、コンクリートむき出しの無骨なスケルトン状態から、新しい空間が形になっていく部分。
0から1を生み出す大工さんの作業は、見ていてとても面白いのです(私たちはそばで応援するのみです)。
また、浴室にはユニットバスが既に設置されていました!

少しずつお部屋になってきた印象の今回。

次回は、よりお部屋のイメージが湧くボード貼りの工程です。

Madoguchi RENOVE Project
Madoguchi RENOVE Project
Madoguchi RENOVE Project
Madoguchi RENOVE Project
Madoguchi RENOVE Project

ボード貼り編

前回の下地造り工事を終え、お部屋の形が見えてきた不動産の窓口のリノベーション。
今回はボード貼り工事編です。

床、壁の下地が出来上がってきたところで、その上に石膏ボード(せっこうボード)を貼って壁を立てていきます。

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石膏ボードとは?

石膏ボードは、石膏をしん材とし両面を石膏ボード用原紙で被覆成型した建築用内装材料で、
防火性、遮音性、寸法安定性、工事の容易性等の特徴をもち、経済性にも優れていることから
「なくてはならない建材」として建築物の壁、天井などに広く用いられています。
(一般社団法人 石膏ボード工業会HPより引用)
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写真の黄色の壁が石膏ボードです(夕方撮影のため、ちょっと暗いですが)。

この後の工程として、ボードの上に壁紙を貼って、いつも私たちが目にしている壁が完成していきます。

次回はいよいよ壁紙貼りです。

Madoguchi RENOVE Project
Madoguchi RENOVE Project

パテ塗り→壁紙貼り編

不動産の窓口のリノベ部屋作りもいよいよ終盤戦です。

室内を区切るための石膏ボード(せっこうボード)貼り工事を終え、次は壁紙を貼る工程へ進みます。
が、石膏ボードを貼った上にそのまま壁紙を貼ってしまうと、ボードとボードの継ぎ目やネジ穴など、凸凹になってしまいます…。

それらを防ぎ、キレイな壁に仕上げるため、パテ塗りという工程で一つ一つ凸凹をなくしていきます。
写真だけ見ると新進芸術家の作品のようですが…。

そして、パテ塗りが終わったお部屋(洋室)のクロス貼りがスタートしました。

全体の仕上がりはどうなるのか?

ご期待ください!

Madoguchi RENOVE Project
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Madoguchi RENOVE Project
Madoguchi RENOVE Project

最後の仕上げ クリーニング・竣工検査編

最後の仕上げは、すべてのお部屋にクロスを貼った後のクリーニングと竣工検査です。

ちゃんとお湯が出るのか?問題なく機能は動いているのか?など…
新しく住まれる方に安心を届けられるよう、隅々まで念入りなチェックを行いました。

これにて不動産の窓口株式会社のリノベーション、『Madoguchi RENOVE Project』完成です!!

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こちらの物件は、ご成約となりました!
たくさんのお問合せ、ありがとうございました!

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